早いもので「われスキ」も第5弾。ここから僕の年末進行が始まる。年始に「今年はマンガマシーンになりたいな〜」とかのんきに言っていたのですが、こうも見事に締め切りに追われる立場になるとはおどろき。いや、オーダーがもらえる限りは目一杯がんばります。もっと上の作品グレードも見えているような気もするのですが見えたと思ったら隠れられるもどかしさがなんともかんとも。イラストコラムは献本を読むと「おっ、人気アンソロ描きみたい」とかひとりでほくそ笑んでおりますが実はそんないきさつではありません。急いで描いたとはいえ左右ページのコマ割りが同じなのに気づかないとは…。人気ものにはほど遠いみたいです。 |